キンペコってなんだろう?
さて、今回からキンペコ、キングロイヤルペコルティアについてつらつらと書いていこうと思います。
ただし、キンペコについてはブリーダーさんやキンペコ道の先輩諸氏が動画やブログにしてくださっています。
私の書く内容は所詮は二番煎じ🤣
受け売りの表面的な知識ばかりですし、もしかしたら間違えていることもあるかもしれません。
あくまで私の知識の整理のために書くという逃げのスタンス🏃💨
もし、間違いや別の考え方があるよ!という場合は優しくお教えいただけると泣いて喜びます。
ということで、以上の内容を踏まえてお読みください🙇♀️
じゃあキンペコって何よ
さぁ、キンペコって何?という基本中の基本からいきますと、魚の種類です🐟🐟
いや、そんな事は分かってるよって話なんですが、いわゆる底もの系、コリドラスとかと同じ這いつくばって生きている魚のようです🙂
私の雑な理解では、プレコという大きなカテゴリの中のキングロイヤルペコルティアという特定の種類のプレコ…そんな感じです🤣
加えて、大型になるプレコもいる中で、キンペコは小型な部類に入るってことも理解しました😊
まとめると
・プレコというナマズの仲間
・プレコの中でも小型
ということですね(雑🤣)
キンペコの魅力
キンペコは高い個体だと、1匹購入するのに諭吉が10枚以上旅立ってしまうという恐ろしい魚です😱😱
ただ、これだけ高くても買う人がいるから、このお値段であるということを忘れてはなりません🤗
では、何がそんなに魅力なのか…?
正直、調べ始めた段階ではよく分かっていませんでした💦
個体差がハッキリしている
これが1番の理由なんだろうと思います。個体差🧐
当たり前ですが、ネオンテトラも1匹1匹、個体差があるはずです。目の大きさやヒレの長さなど、よーーーーく見ると絶対に違うはずですが、人間がパッと見て分かるほどの個体差は少ないです。
ところが、このキンペコはそうではなくて、模様や体形が全然違うみたいなんですよね😳
これが主に男子のコレクター魂に火をつけるんでしょうね🔥🔥
綺麗な個体から綺麗な個体が生まれるわけではない
個人的にはこの説は押したい😗
個体差が激しいキンペコ、みんなこぞって繁殖させて、いわゆる綺麗な個体、グレードの高いとされる個体を増やしたいと考えるはずです🤔
しかし、どうやら綺麗な個体×綺麗な個体から必ずしも綺麗な個体は産まれないみたいなんです😩
遺伝学について詳しくないので何とも言えないところではあるんですが、隔世遺伝という言葉があります。
これは親では発現していない遺伝因子が、人間でいうところの祖父母やそれ以前の世代から遺伝して発言することを指すようです❕
つまりは、親同士はそこまで綺麗でない個体であっても、そのさらに親の世代がものすごく綺麗な個体であったら、めっちゃ綺麗な個体が生まれる可能性がある…ということになります☺️
専門家に聞いたわけではないので、断言はできませんが、グレードの高いプレコを効率よく繁殖させる方法は未だに生み出されていないと思うんですよね。
そこに謎がある、だからこそ、魅了される…どうすればグレードの高いプレコがたくさん生まれるのか…好奇心がくすぐられる…そんなところもキンペコの魅力なんだと思います😊
続く



