所有ブセファランドラ紹介①
こんにちは。アビスです。
今回は最近ハマりにハマっているブセファランドラについてお話したいと思います。
ブセファランドラそのものは日本で出回るようになってからかなり経っているようなので知っている方も多いかもしれませんが、何か参考になる部分があればいいなと思います。
ブセファランドラとは
ブセファランドラ、略して「ブセ」と呼ばれることもありますが、これらはサトイモ科に属する植物で、アクアリウムで使用する水草で言えば、クリプトコリネやアヌビアスも同じサトイモ科です。
ボルネオ島原産の植物で非常に数多くのバリエーションがあり、小型から大型まで多種多様な種類が発見されているようです。多くは河岸の水飛沫がかかるような岩場などに活着しており、水上でも水中でも生育可能な特徴を持ちます。
ブセの魅力
ブセファランドラの魅力はたくさんあるのですが、私個人がハマっている理由はその「コレクション性」にあります。
実は多くのブセは「ブセファランドラsp○○」のように、通り名がついているだけで、明確に分類分けされているわけではないのです。spは「一種」というような意味なので、ブセファランドラspクダガンという名前の場合、「ブセファランドラの一種でクダガンという名前が仮でついているよ」くらいの意味だと思ってください。
ざっと調べた感じでは、採集された地域名や川の名前などがついたり、色や見た目の印象から名前がつけられているようです。
というような感じなので同じような名前でも全然違う見た目であることも珍しくないです。
パッと見た感じでは、「どれも全部同じじゃね……?」ってなるんですが、これが見れば見るほど違いが分かってくるんですよね🤣
ラメがあるタイプ、光沢がなくマットなタイプ、葉の幅や大きさ、ウェーブのかかり具合など、spと言えど違いが確かにあります。こういう微妙に違う部分が私のコレクション魂に火を着けたんですね🤪
それでは今持っているブセを簡単にお見せしていきます。
所有ブセ一覧
ブセファランドラspクダガン
ガラス面が汚い💦
奥側に見えているのがクダガンです。よーく葉っぱを見ると、白い色の点々がついていますよね。これが世に言う「ラメ」です。水草には見えないくらいラメラメですね✨✨
そして上の方の葉っぱは新しく展張してきたのですが、RGBライトに照らされているおかげで、赤紫っぽくグラデーションがかかっています。これは見る角度によって色んな色に見えるという、これまたブセならではの魅力なのですね😌
ブセファランドラspバタンカワ
続いては画面正面のバタンカワです。
こいつは葉が丸いことが特徴で、基本的にライトグリーンの明るい葉色なようですが、新芽は若干赤っぽくなっていますね。
ブセファランドラspレインボー
タグが邪魔で見づらく、手ブレもひどく、少し葉の先端が喰われてますが、奥の濃い葉のブセです。
レインボーの名前の通り、見る角度やライトの照度により、様々な色に見える葉っぱを持っており、ラメも大量に乗っています✨
お気に入りのブセのひとつがこのレインボーになります☺️
続く!



