プレコ什器についてトールマンへ問い合わせ!
さぁ、プレコ什器について問い合わせだ!ということで実際はかなり前にトールマンれ問い合わせしているんですが、まとめて報告をさせてください😊
トールマン問い合わせ
什器と言えば、トールマン!と思って、お電話してみたら、宇田さんが出てくださいました📞
簡単にプレコについてお話した後に、飯田さんに折り返しのお電話をお願いすることに🙇♂️
しばらくして飯田さんから折り返しがあり、まずはプレコ当選の喜びを分かち合いました😊
宇田さんには、私が20万円分の買い物をさせてもらった時に飯田さんに対応していただいたことから、飯田さんの呪い(飯田さんはプレコやコリドラスが好きみたい)と言われました🤣
で、肝心の什器なんですが、やっぱり全部お願いすると高い!ということで、半分自作半分外注を提案すると快諾していただきました😌
心配なので図面も見ていただけないかと相談すると、これも快諾🥲
ただただ、感謝😊
ただ、什器責任者?の山田さんが1週間出張に行ってるということで、最終的な確認は少し先になるとのことでしたが、張り切って次の日にはざっと設計図を描いてしまいました😂
什器設計図
以前からいくつか水槽台を2×4材や合板で自作していたので、その時と同様にスプレッドシートで作図をしていきます💪
水槽サイズは60cm×30cmなので、規格水槽サイズの什器の設計図を描きました。
トールマン公式YouTubeで仕入れた情報によると、だいたい什器背部の配管のために7cmのスペースが必要とのことなので、ざっくり奥行40cmが必要ということで、ちょうど什器の前のスペースは50cmでいい感じ👌
で、水槽台の時は台の足の部分の内側に上面を支えるための補強材を入れるんです。
分かりづらいんですが、この写真のように入れてます。
ただ、これをやると下段のスペースが狭くなる関係で、上段と同じサイズの水槽を下段に置けなくなるという欠点があります🫢
今回は水槽そのもののサイズも60規格より小さく、アクリル製の水槽を設置予定なので、1段1段にそこまでの荷重がかからないだろうということで、新たな試みを…☺️
いわゆる、ホゾ組み、大入れとか呼ばれているパターンの台です。言葉で説明すると、柱になる2×4材に棚板の厚みと同じ幅の溝を彫って、その溝に棚板をネジ止めして台にする感じです(伝わらない😂)
設計図を晒すとこんな感じ!これ結構強度の高い棚になるみたいです😁
で、一応安心のために、棚板の下にL字金具で補強をしておけば完成!
さらには、トールマン公式YouTubeで学んだ、1番下の段のみを40cmにしておいて、濾過層の奥行きを10cmプラスしつつ、配管のスペースを確保できるように設計変更して提出!
結果、修正する箇所がないくらいによくできていると言っていただけて一安心🤤
初めての試みの大入れの部分の溝の深さも相談させてもらって10mmに決定しました🙌
その他、水槽の上部スペースがメンテナンスのことを考えるとどのくらい必要か、20cmのアクリル水槽を3つ置くか、はたまた60cmのアクリル水槽をセパレートするかなどの細かい疑問にも丁寧に回答いただきました😊
飯田さんに本当に感謝ですね🙏
次回は見積もりが出ていると思うのでその辺についてブログにしていきたいと思います😊
続く!



