プレコ什器に水槽を設置してもらいました!後編
プレコ什器について熱く熱く語っているうちに後編になっちゃいました💦
*前編はこちら!
ということで、什器を作って待つこと数ヶ月…。 ようやく、6月某日にアクリル水槽ならびにろ過、そして配管を組んでもらう事になりました✨ これについては、アクリル水槽がオーダーメイドしてからトールマンに届くまで時間がかかる事、そもそも山田さんは社長なのに全国出張(レイアウト設置等)で飛び回っていらっしゃる関係で6月になっちった感じです😂
まぁ急がないので僕は良かったんですが、もし制作依頼されることを検討されている方がいらっしゃれば、早め早めに依頼すべし🫡 それでは本編をお楽しみください!!
我が家のプレコ什器の仕様
我が家のプレコ什器は、横幅60cm・奥行30cm・高さ20cmの水槽を設置できるように製作しました😀 濾過層の段も含めると4段あるので、飼育水槽を3つ置ける仕様なのですが、初期コストを抑えたいということで、濾過層+1段目の水槽のみ設置していただきました😊
ちなみに濾過層のみ奥行40cm高さ40cmの水槽を設置できるように設計済みです✌️
60cmを3部屋に分けてあるので、20×30×20というキンペコ育成には最小限のスペースを確保しております😁 プレコ系は底物なので高さはなくてもいいので、20cmと最小限になっています。
水槽はすべてアクリル水槽で揃えました。仕切り板を入れたり、配管用の穴あけなどはガラス水槽では難易度が高いので、アクリル一択という方も多いと思います。 さらには観察がしやすくなる&配管が見えなくなるように背面を黒背景にしてもらいました。後から貼ろうとすると絶対に大変ですからね(笑)
写真で見るとこんな感じです、手やらスマホが反射しちゃってますけど、雰囲気で伝わりますかね😅
濾過層には個人的に最強ろ材だと信じて止まないキャビティをメインで入れる予定ですが、すぐには生体を入れないので、とりあえずの5Lで様子見です🫢
あと、初めて使うのですが、バイコム社のバイコムバフィーというバクテリアがめっちゃ吸着されやすいろ材?もオススメされて入れてみました✨
写真のように仕切りが2つあるので、合計3層に別れており、1層目はまだ空ですね(笑)
2層目にキャビティ&バフィーで、3層目はポンプ室になっています。
ポンプはJebaoというメーカーのDCP-15000という型番のものをチョイスしていただきました😊
本当はDCP-6000という出力の低いポンプ(使用予定でしたが、メーカー欠品であるという事と最上段にも飼育水槽を設置することも考えて、オーバースペック気味のDCP-15000の設置を決めました✌️
什器設置は大満足!!
ざっと以上のような仕様で作成をお願いしました。トールマン御一行が我が家に到着されたのが11時くらいでした。そこからラーメンを食べに行って🍜 水漏れなく作っていただけるように、しっかり奢らせていただきました🤪(冗談ですよ笑) まぁでも、これからも長い御付き合いになりそうですしね(笑)
後はほとんどおまかせして、ゲームしたり子供の面倒を見たりしていたら、19時頃には完成してお帰りになられました👏👏 配管についての知識はありませんが、什器そのものが設置場所から動かせない関係で、その場で配管を組んでいただけて一安心🙂↕️ しかも完全オーバースペックなポンプでしたが、水槽一つだけでも水漏れも全くなし😳
見事1発合格でした👏👏👏 今は水を回して1ヶ月くらいは水作りに専念しようと思っています。
ということでプレコ什器をアクアリウムトールマンに頼んでみた結果、とても満足のいく製品を作製いただけました☺️ 皆様ももし什器が欲しくなったらトールマンへ電話してみてくださいね!全国どこにでも出張してくださるそうですから🚗³₃


